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本番の試験問題(実物)ってどんな感じなのか?過去問と違う部分とは?|独学で診療報酬請求事務試験合格
こんにちは、こあざらし(@ko_azarashi)です。
診療報酬請求事務能力認定試験を受けるのが初めてだという人は、実際の試験問題ってどんな感じなのかというのが気になると思います。
試験問題って持ち帰れるのか?とか。
そんな質問をいただいたので、『実際の試験問題について』というのをテーマに記事を書きたいと思います。
私が受験して感じた実際の試験問題と過去問題集との違いについてもお伝えしたいです。
試験問題は冊子になっている
ちなみに試験問題は持ち帰れます。 ということで実際の試験問題を見ていただきながらお話を進めていきますね。
ホッチキス留めされた冊子になっており、バラバラにはならないタイプの問題集です。
オモテ、ウラには問題文が見えないように表紙の裏は白紙となっているようです。
試験問題が既に目の前にある状態で待機するので問題が見えてはいけませんからね。
試験開始の合図と同時に試験問題を開くことが出来ます。
薬価表は1番外側になるように折ると良い
ウラ表紙からめくっていくと薬価表があるのですが、余白がかなりありましたね。
私はアホだったのでレセプト作成する時に、何度もピラピラめくりながら薬価ページを毎回探していたのです。
今考えると、薬価ページが背表紙になるように折っちゃえば良かったと思うんです(笑)
もしも私が受けた時のように薬価のページが中に入り込んでいる場合は、レセプト作成(実技試験)前に、一番外側になるよう折っとくと良いんじゃないかと。
レセプト作成では薬価表って頻繁に見るじゃないですか。
そんだけ頻繁に見るのに、何ページかピラピラめくらないと出てこないって意外と時間のロスがあるし、焦るしで、効率良くないと思います。
出来るだけ見やすい位置に準備しておくほうがいいと思うわけです。
一番外側になるように試験問題のページを折っちゃえば、すぐ見える位置に移動するので、実際の試験問題を解く上で時間短縮術になると思います。
チリも積もれば山となる。
少しの時間のロスも積もれば、かなりのロスになる。
過去問との違いで違和感があったもの
実際の実技試験の問題文ページが多いこと何の…。
何でだろうと思ったんですけど、1ページを非常に贅沢な使い方してるんです。
例えば、外来レセプト作成問題のページですけど。
1ページ丸々施設基準(届出)が記載されており、診療録も1枚丸々。カルテの内容も1枚丸々。
過去問なら2ページくらいで収まってそうなものが3ページにまたがってるんです。
書かないといけないものが多いのかなと思うのですが、単純に余白や縮尺の問題だと思います。
ページの多さに圧倒されるかもしれませんが、問題量は過去問と変わらないはずです。
落ち着いて問題文を読みましょう。
試験問題の内容は、過去問題と同じような感じなので、その部分については大きな違いがあるといった心配はありません。
外来はその回にどの処置や検査がターゲットになるかで過去問では一度も当たらなかった事例に当たる可能性もあります。
ですが、そんな場合は、冷静に点数早見表から項目を探し出して、ルールに目を通しましょう。
同時に算定できないものはないか、レセプト全体を確認しなければなりません。
そして、記載の仕方について不安であれば明細書の記載要領ページにも目を通しましょう。特殊な記載が必要なものはこのページにあります。
さいごに
見たことのない問題を見ると、過去問をあんなに解いていたはずなのに、突然混乱してしまうという事態に陥ります。
もうダメかもしれない…と試験中、何度も思うかもしれません。
でも、気持ちを切り替えて、問題を解いていきましょう。
何個も間違いがありましたが、心が折れた私でも諦めずに解答を書き込んだお陰で一発合格出来ました。
再受験する気満々でしたが(笑)
問題の当たり外れもありますので。
自分の実力だけではないのが、この試験です。
再受験になっても構わん!分かる問題だけでも全力でぶつかってやる!という勢いで。